プロフェッショナルの鍛え方―課題設定から社会システム・デザインへ

リーダー待望論が蔓延して久しいが、日本社会が直面する数々の課題は一向に解決の糸口が見えない。それは、リーダーの定義の問題である。一般的、かつ万能なリーダーはあり得ない。置かれている状況に適した人格と能力を持ったリーダー、すなわち、シチュエーショナル・リーダーが必要だ。日本の次世代リーダーたちは「グローバリゼーションの流れをリードし、日本の未来を切り開くべき主体」として自らの能力や専門性に何を加え吸収し、それらをどのように統合し、活用していけばいいかを自覚するかどうかにかかっている。

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