日本企業の変革のための「デザイン経営」

大企業の多くが成熟期を経て、次の成長を模索している。そのための企業変革が久しく求められつつも、実現できていない。パーパスをテコにする施策が指針となりそうだが、具体的な道筋は見えていない。そこで本連載では、現実的な変革策として「デザイン経営」を成功事例をもとに提示する。優れたデザインが受け手の情感に訴えて何らかの行動を生み出すように、デザイン経営は人が能動的に動く仕掛けとなる。連載第1回は、デザイン経営の意義についてソニーを例にして解説。第2回は、デザイン経営のための組織作りや人材要件をコニカミノルタ、ヤマハ発動機、サイバーエージェントの試みから説明。第3回では、リクルートや丸井グループを例に「場」の重要性について論じる。

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