2003年10月号

資本と才能:新たなる階級闘争

知識経済社会の利益をめぐって

ロジャー L. マーチン

ロジャー L. マーチン

トロント大学 ロットマン経営大学院 学部長

ミネア C. モルドビーヌ

ミネア C. モルドビーヌ

トロント大学 ロットマン経営大学院 准教授

過去一世紀にわたって、利益配分をめぐって資本と労働は争ってきた。知識経済社会を迎えて、その闘いは知識労働者と株主の間で展開されつつある。才能ある人材はその稀少性から有利に闘いを進めつつあるが、やがては両者を共存させる術を学ぶことになるだろう。そして、資本と労働と才能の三者が共存する社会が求められていく。

ロジャー L. マーチントロント大学 ロットマン経営大学院 学部長

ミネア C. モルドビーヌトロント大学 ロットマン経営大学院 准教授

PDF論文:9ページ[約1,363KB]
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