2003年12月号

明日への指針(下)

【特別インタビュー】人口動態の衝突、日本の強み、日本の役割

ピーター F. ドラッカー :クレアモント大学院大学 教授

ピーター F. ドラッカー

クレアモント大学院大学 教授

ハーバード大学のサミュエル・ハンチントンは、いま世界に起きている現象を「文明の衝突」として指摘し、全世界の耳目を集めた。しかしドラッカーは、むしろ「人口動態の衝突」が起こりつつあるという。それは、先進諸国で始まりつつある少子高齢化のみならず、新興国の不自然な人口構成がもたらす未曾有の事態である。また今後の世界経済において、日本はいかなる強みを発揮し、いかなる役割を担っていくべきか。ドラッカーは歴史をひも解きながら、我々に再発見を促す。

ピーター F. ドラッカークレアモント大学院大学 教授

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