2004年5月号

よい経営理論、悪い経営理論

マネジメント研究の正しい姿勢

クレイトン M.クリステンセン

クレイトン M.クリステンセン

マイケル E. レイナー

マイケル E. レイナー

デロイト・リサーチ ディレクター

マネジメントの研究者やコンサルタントの多くが、成功事例ばかりを表面的に研究し、理論は提示しない。また提示したにしても、とうてい理論と呼べる代物ではない。本当の理論とは、現象の因果関係を観察し、分類して体系化し仮説を立て、これを検証するというプロセスを反復することで形成される。真の戦略思考を得るには、本当の理論を見極めると同時に、この理論が正しく機能する状況についても理解できなければならない。このような思考様式を身につけて、初めて有効な戦略を講じることができる。

クレイトン M.クリステンセン

マイケル E. レイナーデロイト・リサーチ ディレクター

PDF論文:12ページ[約1,380KB]
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