2012年4月号

「自主性」と「創造性」を引き出すスキル

グローバル・アンド・ソーシャル時代の必修科目

アンドリュー L. モリンスキー

アンドリュー L. モリンスキー

ブランダイス大学 インターナショナル・ビジネス・スクール 准教授

トーマス H. ダベンポート

トーマス H. ダベンポート

バブソン大学 ITマネジメント学部 特別教授

バラ・アイヤー

バラ・アイヤー

バブソン大学 ITマネジメント学部 准教授

キャシー・デイビッドソン

キャシー・デイビッドソン

デューク大学 ジョン・ホープ・フランクリン・ヒューマニティーズ・インスティテュート 教授

過去10年間で、1日当たりeメール件数は全世界で120億件から2470億件に、携帯メールのそれは40万件から45億件に、そして個人の平均インターネット利用時間は週2.7時間から18時間に増えた。また、BRICsに代表される新興国の台頭によるグローバル化、〈フェイスブック〉〈リンクトイン〉〈ツイッター〉などソーシャル・メディアの世界的な普及などにより、21世紀の働き方、とりわけ知識労働者のそれは大きく様変わりしている。 本稿では、異文化コミュニケーションに必要な「文化コードの変換」、ソーシャル・メディア時代に欠かせない「バーチャル人脈の活用」、マルチ・タスキングによる注意散漫を逆に活用する「マルチ・インスパイアリング」という、3種類の必修スキルについて、それぞれ斯界の権威が解説する。

アンドリュー L. モリンスキーブランダイス大学 インターナショナル・ビジネス・スクール 准教授

トーマス H. ダベンポートバブソン大学 ITマネジメント学部 特別教授

バラ・アイヤーバブソン大学 ITマネジメント学部 准教授

キャシー・デイビッドソンデューク大学 ジョン・ホープ・フランクリン・ヒューマニティーズ・インスティテュート 教授

PDF論文:11ページ[約2,416KB]
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