2004年8月号

「退職」という概念はもう古い

有能な熟年労働者を復活させる

ケン・ディヒトバルト

ケン・ディヒトバルト

エイジ・ウェーブ 社長兼CEO

タマラ・エリクソン

タマラ・エリクソン

コンコース・グループ 執行役員兼ディレクター

ボブ・モリソン

ボブ・モリソン

コンコース・グループ バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター

濃淡の差こそあれ、社内で居づらい思いをしている熟年社員は少なくない。また、働く意欲と能力は十分にもかかわらず、再就職できない熟年労働者も多い。先進国の就労人口は高齢化しているにもかかわらず、企業は相も変わらず、若手社員重視の政策を続けている。いまこそ「退職」の概念を見直す時である。熟年労働者は、新たな企業の原動力となる可能性を秘めている。

ケン・ディヒトバルトエイジ・ウェーブ 社長兼CEO

タマラ・エリクソンコンコース・グループ 執行役員兼ディレクター

ボブ・モリソンコンコース・グループ バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター

PDF論文:12ページ[約1,476KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない