2012年4月号

部門横断的に巻き込み高業績を実現する力

あなたのコラボレーション・スキルを診断する

ハーミニア・イバーラ

ハーミニア・イバーラ

INSEAD 教授

モルテン T. ハンセン

モルテン T. ハンセン

カリフォルニア大学バークレー校 情報学部 教授

「コラボる」などと安易に言われるほど、コラボレーションは簡単ではない。実際、プロジェクト・チームやクロス・ファンクショナル・チームの多くが、調整会議やグループ作業の域に留まり、コラボレーションからはほど遠い。 しかし、不断のイノベーションと改革が生き残りの条件となったいま、コラボレーションは時代の要請であり、個人としても組織としても身につけなければならないスキルである。本稿執筆者のハーミニア・イバーラとモルテン・ハンセンは、コラボレーションがいまほど注目されていない時から、ずっとその実証研究にいそしんできた斯界の権威である。 本稿では、セールスフォース・ドットコム、ゼネラル・エレクトリック、イギリスの消費財企業レキットベンキーザー、インドのIT企業HCLなど、激しい競争のなかでも好業績を続けている企業のリーダーたちを紹介しながら、コラボレーションを牽引するリーダーシップについて解説する。

ハーミニア・イバーラINSEAD 教授

モルテン T. ハンセンカリフォルニア大学バークレー校 情報学部 教授

PDF論文:13ページ[約2,405KB]
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