2022年7月号

D2Cブランドが成長し続けるための4つの原則

革新的なマーケティング戦略も陳腐化する

V. カストゥーリ・ランガン

V. カストゥーリ・ランガン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのベイカー財団記念講座教授。同校のソーシャルエンタープライズイニシアティブの共同創設者・共同議長。

ダニエル・コーステン

ダニエル・コーステン

IEビジネススクール 教授

IEビジネススクールのテクノロジーオペレーション学科の教授。小売スタートアップへの投資家。

マット・ヒギンズ

マット・ヒギンズ

ハーバード・ビジネス・スクール エグゼクティブフェロー

2012年に共同創業した民間投資会社のRESベンチャーズを通じてグロッシアー、ワービー・パーカー、ローラに投資。

レオナルド A. シュレシンジャー

レオナルド A. シュレシンジャー

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのベイカー財団記念講座教授。同校の実践研究責任者。

オンラインのみを使い、ソーシャルメディアで販促し、消費者と直接取引するD2Cブランド。このビジネスモデルはミレニアル世代を惹き付けて、グロッシアーやキャスパー、ワービー・パーカーなど、いくつもの成功ブランドが生まれた。しかしその規模が拡大するにつれ、初期のビジネスモデルが限界を迎えているところも多い。本稿では、こうしたD2Cブランドが成功を収めた要因が、従来のマーケティング手法から抜け出した独創性にあったことを解説したうえで、さらなる成長を続けるための4つの原則について説いている。
PDF論文:13ページ[約2,067KB]
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