2022年7月号

理想のレゴ体験は子どもを育み、ビジネスにも成長をもたらす

[インタビュー]「遊びを通じた学び」を正しく提供する

長谷川 敦 :レゴジャパン 代表取締役

長谷川 敦

レゴジャパン 代表取締役

1975年愛知県生まれ。1998年、一橋大学商学部卒業。大手総合商社やコンサルティング会社を経て、P&Gジャパンへ入社。その後、フィリップス等大手FMCG(fast moving consumer goods: 日用消費財)企業にてマーケティングやビジネスマネジメントの責任者を歴任。外資系ベンチャー企業の日本カントリーマネジャーを経験後、2014年、レゴジャパンのマーケティング担当ディレクターに就任。2018年よりレゴシンガポールに赴任し、レゴアジアパシフィック地区ゼネラルマネジャーを務める。2020年、レゴジャパン代表取締役に就任。

2022年に創業90周年を迎えるレゴグループ。日本では1960年代に販売を開始して以降、長期にわたって子どもからの支持を集め、親子2代でレゴブロックを楽しむ層も多くいる。「知育玩具」のブランディングで、日本市場を切り拓いた同社だったが、それゆえに、レゴブランドが大切にする価値や体験を届けられず、苦心した経験も持つ。本稿では、レゴジャパン代表取締役の長谷川敦氏に、レゴブランドが大切にする価値は何か、そしてその価値を届けるために、どのようにカスタマージャーニーを変えたのか話を聞いた。
PDF論文:10ページ[約1,930KB]
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