2022年7月号

チポトレ再建の軌跡:顧客に愛されてきた価値観を守り、磨き上げる

フォーチュン500企業に成長させたCEOが明かす

ブライアン・ニコル :チポトレ・メキシカン・グリル 会長兼CEO

ブライアン・ニコル

チポトレ・メキシカン・グリル 会長兼CEO

チポトレ・メキシカン・グリルは、1993年に創業され、欧米を中心に急成長を遂げたメキシコ料理のファストフードチェーンである。だが、2015年に集団食中毒事件が発生したことをきっかけに、いくつもの困難に直面することになる。その後、2018年のCEO就任から3年という短期間で再建を果たし、同社をフォーチュン500に選出されるほどの企業に生まれ変わらせたのが、タコベルのCEOを務めたブライアン・ニコルだ。本稿では、顧客に長らく愛されてきたコアバリュー(中核的価値観)を見直すことはせず、デジタルの積極的な活用などを通じて、その価値観を磨き上げることで見事な復活を遂げた、チポトレ再建の軌跡が語られる。
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