2022年6月号

パーパス策定の原則

嘘偽りはないか、実用的か

ジョナサン・ノウルズ

ジョナサン・ノウルズ

タイプ2コンサルティング 創業者

戦略アドバイザリー会社、タイプ2コンサルティングの創業者。戦略におけるMADアプローチの共同開発者。

B. トム・ハンサカー

B. トム・ハンサカー

アリゾナ州立大学 サンダーバード国際経営大学院 教授

アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院のリーダーシップおよび戦略担当の教授。戦略におけるMADアプローチの共同開発者。

ハンナ・グローブ

ハンナ・グローブ

アバディーン 非業務執行取締役

米大手機関投資家ステート・ストリートの元グローバルCMO。現在は国際的な投資会社アバディーンの非業務執行取締役。

アリソン・ジェームズ

アリソン・ジェームズ

BIC企業基金 エグゼクティブディレクター

BICの元グローバルCHRO(最高人事責任者)で、現在はBIC企業基金のエグゼクティブディレクター。

パーパスの潜在能力が最大限まで発揮されるのは、それが自社の価値提案と矛盾なく調和し、社内でも社外でも皆が共有できる大きな志を生み出す時だけである。その力が最大限に発揮された時、パーパスはステークホルダー全員の協賛を得る最も強力な仕組みとなる。逆に、お粗末なパーパス策定をしたり、嘘偽りを混ぜたりすれば、まったく逆の効果をもたらす。本稿では適切なパーパスの策定方法を示す。
PDF論文:14ページ[約1,941KB]
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