2022年6月号

パーパス主導で職場変革を実現する方法

ユニリーバの人材マネジメントに学ぶ

リーナ・ナイール

リーナ・ナイール

元 ユニリーバ CHRO

ユニリーバの元CHRO(最高人事責任者)。

ニック・ダルトン

ニック・ダルトン

元 ユニリーバ エグゼクティブバイスプレジデント

ユニリーバの元HR担当エグゼクティブバイスプレジデント。

パトリック・ハル

パトリック・ハル

ユニリーバ バイスプレジデント

ユニリーバのフューチャー・オブ・ワーク担当バイスプレジデント。

ウィリアム R. カー

ウィリアム R. カー

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのディミトリ V. ダーベロフMBAクラス・オブ1955記念講座教授。経営管理論を担当。同校「マネージング・ザ・フューチャー・オブ・ワーク」プロジェクトの共同チェアを務めている。

デジタル技術の浸透をはじめとした昨今の環境変化に伴い、企業には従業員の能力を最大限活用することが求められている。それを実践するうえで、パーパスは重要な役割を果たす。企業と従業員の中心にパーパスを据えることで、多様な労働力を確保し、仕事の性質の変化に適応できるようになるのだ。本稿では、ユニリーバの事例から、パーパス主導で職場を変革する方法を紹介する。同社による取り組みは、多くの企業の参考となる有益なアプローチといえるだろう。
PDF論文:8ページ[約1,314KB]
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