2022年6月号

ユニ・チャームは「共振の経営」でパーパスを実現する

[インタビュー]SDGsの達成に全社一丸となって取り組む

高原 豪久 :ユニ・チャーム 代表取締役 社長執行役員

高原 豪久

ユニ・チャーム 代表取締役 社長執行役員

1961年愛媛県生まれ。成城大学経済学部卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)を経て、1991年ユニ・チャームに入社。台湾現地法人副董事長、サニタリー事業本部長、国際本部担当、経営戦略担当などを歴任後、2001年より同社代表取締役社長。2004年より同社代表取締役社長執行役員。2015年日本経済団体連合会生活サービス委員会委員長、2019年日本経営協会会長に就任。2015年よりカルビー社外取締役、2021年から野村ホールディングス社外取締役も務める。

ユニ・チャームは創業以来、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、2020年10月にはパーパスを「SDGsの達成に貢献すること」と設定した。パーパス経営における大きな課題が社員への浸透と成長の実現だが、同社では現場と経営の間で日々の工夫や知恵を学び合うマネジメントモデル「共振の経営」が原動力になっているという。同社社長の高原豪久氏に、パーパスを社員に浸透させるために欠かせない考え方、そしてパーパスの実現に向けて行っている独自の手法を聞く。
PDF論文:10ページ[約1,435KB]
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