2022年6月号

仕事の役割が転換した時に素早く実力を発揮する方法

ネットワークづくりが不可欠

ロブ・クロス

ロブ・クロス

バブソン大学 教授

バブソン大学エドワード A. マッデン記念講座教授。グローバルリーダーシップを担当。コネクテッド・コモンズの創業者。著書に、Beyond Collaboration Overload, Harvard Business Review Press, 2021.(未訳)がある。

グレッグ・プライアー

グレッグ・プライアー

ワークデイ シニアバイスプレジデント

ワークデイのシニアバイスプレジデント兼ピープル&パフォーマンスエバンジェリスト。

デイビッド・シルベスター

デイビッド・シルベスター

アマゾン ウェブ サービス 幹部採用・オンボーディング担当取締役

昇進や異動はキャリアアップを後押ししたり、活躍の場を広げるチャンスにつながったりする。しかし、近年のコラボレーションが非常に重視される動的な職場環境では、仕事におけるトランジション(役割の転換)は、容易ではない。どんなに有能で勤勉な人材であっても、変化をうまく乗り切れるとは限らず、マネジャーや従業員のトランジションの結果が、組織の期待を満たさないケースも非常に多い。本稿では、トランジションをうまく進めることが、従業員のキャリアと企業の成功の両面で極めて重要である理由を解説する。また、コラボレーションの要求が高まるにつれて、ネットワークがますます不可欠な要素になっている現状を説明し、新たに就いた役割で能力を発揮するためのアドバイスを提示する。
PDF論文:11ページ[約2,170KB]
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