2022年6月号

偉大なイノベーターは負の感情といかに向き合ってきたのか

ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、イーロン・マスク……

シリル・ブーケ

シリル・ブーケ

IMD 教授

戦略とイノベーションを担当。

ジャン=ルイ・バルスー

ジャン=ルイ・バルスー

IMD 特任教授

マイケル・ウェイド

マイケル・ウェイド

IMD 教授

イノベーションと戦略を担当。同校がシスコシステムズと共同で実施するデジタル・ビジネス・トランスフォーメーションの責任者も務める。

新たな挑戦には不安や迷い、あるいは後悔といった感情が付き物だ。世界にイノベーションをもたらす起業家も、例外ではない。アイデアを実行する際の不安から、迷いや失望を経験し、それまでの努力が頓挫してしまうこともある。イノベーションに熱中するあまり、現実が見えなくなったり、周囲の声に耳を貸さなくなったりすることもあるだろう。また、創造性や意欲が過剰になれば、自分自身がイノベーションを妨げる原因になりうる。本稿では、偉大な起業家であってもこのような心理的なつまずきに対処する方法を学ぶ必要があることを示し、自分が持っている資質を最大限に活かしながら、欠点や短所を補うための具体的な方法を論じる。
PDF論文:10ページ[約1,441KB]
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