2004年10月号

表現のレシピ

想像力、創造力、感受性を磨く

細川 俊之 :俳優/大阪芸術大学 芸術学部 教授

細川 俊之

俳優/大阪芸術大学 芸術学部 教授

どんな優れたアイデアも、提案の仕方が悪ければ絵に描いた餅だ。どんな最新の機器を携えて提案の場に臨んでも、道具に使われているようでは心もとない。より正確に提案内容を伝えるには、もう一つの道具が必要になる。自分の肉体だ。言葉や声、しぐさを使った表現を提案の場で生かすのである。評価者である相手も感情の動物。心をくすぐる何かがあれば、評価もアップするというものだ。豊かな身体表現を身につけることで、プレゼンテーションは成功へと一歩近づくだろう。

細川 俊之俳優/大阪芸術大学 芸術学部 教授

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