2022年5月号

謙虚で共感力の高いリーダーに変わる方法

傲慢で自己中心的に振る舞っていないか

ジュリー・バッティラーナ

ジュリー・バッティラーナ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのジョセフ C. ウィルソン記念講座教授。経営管理論を担当。ハーバード・ケネディスクールでは、アラン L. グレイツマン記念講座教授としてソーシャルイノベーションを担当。同校でソーシャルイノベーション・アンド・チェンジ・イニシアティブを創設し、ファカルティチェアを務める。

ティツィアナ・カシアロ

ティツィアナ・カシアロ

トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授

組織行動論および人的資源管理論を担当。同校マルセル・デゾーテル記念講座チェアとして、統合思考も担当する。

リーダーの座に就き、権力を手にしたとたん、傲慢になったり、自己中心的に振る舞ったりする例があまりに多い。この変化によって、リーダー自身の成長が阻害されるだけでなく、リーダーシップの有効性が失われ、チームや組織のパフォーマンスを低下させるおそれがある。リーダーが権力を効果的に行使するには、謙虚さを身につけて傲慢さを解消するとともに、共感力を養って自己注目を抑制することが不可欠だ。本稿では、謙虚で共感力の高いリーダーに変わるための実践法を紹介する。
PDF論文:11ページ[約2,667KB]
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