2022年4月号

限られた情報で変革を促す方法

説得材料が揃った時には手遅れである

ポンタス M. A. サイレン

ポンタス M. A. サイレン

イノサイト パートナー

スコット D. アンソニー

スコット D. アンソニー

イノサイト シニアパートナー

Eat, Sleep, Innovate: How to Make Creativity an Everyday Habit Inside Your Organization, Harvard Business Review Press, 2020.(未訳)およびDual Transformation: How to Reposition Today's Business While Creating the Future, Harvard Business Review Press, 2017.(未訳)の筆頭著者。

ウスタブ・バット

ウスタブ・バット

イノサイト アソシエートパートナー

自社が置かれた市場の変化を察知して、素早く組織に対処を促すことは難しい。変革の必要性を訴えるためには、説得力あるデータが欠かせない。しかし、そのようなデータが揃う頃には、絶好の機会は消失しないまでも縮小してしまっている。では、自分たちの事業が危機に直面する前に、組織に変革に向かって行動を起こさせることができるのだろうか。本稿では、筆者らが世界的なローファームKWMのオーストラリア法人で採用した「私的データを生成すること」「証明の基準値を下げること」という2つのアプローチを説明し、そこから得られた他のリーダーたちにも応用可能な方法について論じる。
PDF論文:10ページ[約1,368KB]
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