2004年12月号

大プロジェクトは小さく管理する

「ラピッド・リザルト・イニシアティブ」の活用

ナディム F. マッタ

ナディム F. マッタ

ロバート H.シェーファー・アソシエーツ シニア・パートナー

ロナルド N. アシュケナス

ロナルド N. アシュケナス

ロバート H.シェーファー・アソシエーツ マネージング・パートナー

鳴り物入りの大規模プロジェクトはえてして期待どおりの成果を上げられない。その最大の原因はプロジェクト・マネジメント手法にある。つまり、プロジェクトに必要な活動を事前にすべて洗い出し、これらを順次水平的に実行していくやり方が災いの元なのだ。ここに「ラピッド・リザルト・イニシアティブ」を導入すれば、プロジェクトは何らかの成果を必ず出すことができる。このイニシアティブは、成果主義志向の組織であり、プロジェクトの各活動を垂直に束ね、スピードを加速する。本稿は、このアプローチを採用した実例を挙げながら、プロジェクト・マネジメントの新手法を提案する。

ナディム F. マッタロバート H.シェーファー・アソシエーツ シニア・パートナー

ロナルド N. アシュケナスロバート H.シェーファー・アソシエーツ マネージング・パートナー

PDF論文:10ページ[約1,352KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない