2022年3月号

ハイブリッドな職場にどうすれば移行できるのか

マネジャーのよくある質問に答える

セダール・ニーリー :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

セダール・ニーリー

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのネイラー・フィッツヒュー記念講座教授。経営管理論を担当。また、同校の上級副学部長を兼ねている。著書としてRemote Work Revolution: Succeeding from Anywhere, Harper Business, 2021.(邦訳『リモートワーク・マネジメント』アルク、2021年)がある。ハーバード大学の無料オンライン講座「ハーバードX」の"Remote Work Revolution for Everyone"のインストラクターでもある。

出社とリモートワークを組み合わせるハイブリッドワークへの移行を、多くの従業員が希望している。関係者のウェルビーイングを高め、人材確保の観点から、企業にとっても望ましい施策となる。また、デジタル・トランスフォーメーション(DX)で進む仕事や人々のマインドセットの変革を促す。この施策に関してHBR読者を対象に質問調査を行ってきた筆者が、その中で最も多く寄せられた12の質問について本稿で回答する。ハイブリッド型勤務のプラン策定、オンボーディング、業績測定、関係者間の信頼醸成などを網羅し、ハイブリッドな職場への移行をマネジメントするリーダーには、必要不可欠な手引きとなる。
PDF論文:11ページ[約964KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない