2022年3月号

マネジャーが時間管理の主導権を取り戻す法

やっかいな「サル」を背負うべきは誰か

ウィリアム・オンケン Jr.

ウィリアム・オンケン Jr.

ウィリアム・オンケン・コーポレーション 創業者兼会長

1988年に没するまで、コンサルティング会社ウィリアム・オンケン・コーポレーションの会長を務める。現在は、子息のウィリアム・オンケン3世が同社を率いている。

ドナルド L. ワス

ドナルド L. ワス

ウィリアム・オンケン・カンパニー・オブ・テキサス 社長

本稿初出時はウィリアム・オンケン・カンパニー・オブ・テキサスの社長。その後、企業の社長やCEOを対象とする国際的な会員制組織ジ・エグゼクティブ・コミッティ(TEC)のダラス・フォートワース支部を統率した。2020年に死去。

HBR1974年11-12月号に掲載された本稿は、上司と組織への対応が求められ、さらには部下への監督も必要なミドルマネジャーが、自分の時間を自分で管理するための主導権を取り戻す方法を論じたものである。本来は部下が担うべきなのだが、結局上司が引き受けてしまいがちな仕事を「サル」に例え、ユーモアたっぷりにエンパワーメントの方法を説く本稿は、1999年のHBRで再掲された。今号ではその時に併載されたスティーブン・コヴィーの解説も合わせて翻訳掲載した。
PDF論文:9ページ[約1,115KB]
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