2005年2月号

経営会議の生産性を高める

儀式からマネジメント・ダイアローグへ

マイケル C. マンキンズ :マラコン・アソシエイツ マネージング・パートナー

マイケル C. マンキンズ

マラコン・アソシエイツ マネージング・パートナー

トップ・マネジメントの時間は貴重な経営資源である。にもかかわらず、多くの企業がこれを消費している。なかでも経営会議は顕著な例の一つといえる。焦点のぼやけた論議が続き、吟味不足のまま議題が承認されたり、逆に先送りされたりと、何とも能率が悪い。時価発行総額10億ドル以上の企業187社のトップ・マネジメントに経営会議の時間やそこでのプロセスに関する調査を実施したところ、特に戦略に関わる意思決定プロセスが重要なことが判明した。これを確立できれば、経営会議は必要悪から真の競争優位へと姿を変えるだろう。

マイケル C. マンキンズマラコン・アソシエイツ マネージング・パートナー

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