2005年2月号

提携すべき時、買収すべき時

3つの視点から分析する

ジェフリー H. ダイアー

ジェフリー H. ダイアー

ブリガム・ヤング大学マリオット校 教授

プラシャント・ケール

プラシャント・ケール

ミシガン大学ビジネススクール 助教授

ハーバー・シン

ハーバー・シン

ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授

近年、企業成長の一つの手段として、提携や買収が頻繁に行われてきた。しかし実は、それらは失敗に終わるものが多い。それは、この2つの戦略が異質であるがゆえに、提携と買収の長所・短所を十分比較することもなく、どちらを選択するかを簡単に決めてしまうからである。そこで本稿では、買収か提携かの意思決定に資する枠組みを提示する。それは、求めるシナジーと経営資源の状況を分析し、リスクと競争といった市場要因を知り、また合従連衡の能力を見極めることである。

ジェフリー H. ダイアーブリガム・ヤング大学マリオット校 教授

プラシャント・ケールミシガン大学ビジネススクール 助教授

ハーバー・シンペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授

PDF論文:12ページ[約1,200KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない