2021.11.19

従業員エンゲージメントをいますぐ高める3つの方法

大退職時代の到来にどう対処すべきか

ダニエル・スタイン

ダニエル・スタイン

カリフォルニア大学バークレー校 ハーススクール・オブ・ビジネス 博士課程

カリフォルニア大学バークレー校ハーススクール・オブ・ビジネスのマネジメント・オブ・オーガニゼーションズ(MORS)グループに所属する博士課程5年生。グループやチームによる所属集団へのコミットメントを中心に研究を行う。チームから組織まで、さまざまなレベルにおけるコミットメントを研究する。

ニック・ホブソン

ニック・ホブソン

エモーティブ・テクノロジーズ チーフサイエンティスト

同社エモーティブラボのディレクターも務める。エモーティブ・テクノロジーズは行動技術に関するシンクタンクで、第一線の学術研究者、技術者、ビジネス戦略家らが知識を創造・共有する。ホブソンは博士号を持つ行動科学者であり、トロント大学の非常勤講師も務める。従業員体験(EX)、およびビジネスを成功に導くツールとしての行動科学の影響を専門に、研究と顧客対応を行っている。

ヤン M. ヤヒモビッチ

ヤン M. ヤヒモビッチ

ハーバード・ビジネス・スクール 助教授

同校の組織行動論ユニットに所属。経営管理論を担当。従業員の仕事に対する情熱を研究し、情熱は時間とともに変化すると捉えている。従業員はそれゆえに情熱を追求したり、喪失したり、維持したりする。さらに、情熱のダイナミクスは個人間で展開され、それは情熱を示した人に反応する他者から観察可能な行動に表れる。経済的な不平等についても研究し、リソースや機会の格差がどのように認識され、それが個人の態度や感情、行動にいかなる影響を与えるかを探求する。特に、リソースや機会に恵まれない人々が長期的に好ましい成果を得るための支援に重点を置いている。

アシュレー・ウィランズ

アシュレー・ウィランズ

ハーバード・ビジネス・スクール 助教授

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同校の交渉・組織・市場ユニットに所属。MBAの学生やエグゼクティブを対象に交渉、モチベーション、インセンティブのコースで教鞭を執る。エンゲージメントに対する非金銭的報酬の役割、時間・金銭・幸福の間のつながりを中心に研究を行う。著書に『TIME SMART(タイム・スマート)』がある。

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