2021年12月号

人事は変革の伴走者であり、支援者である

[インタビュー]転換期こそ社員に寄り添う気持ちを忘れない

中田 るみ子 :三菱ケミカル 取締役 常務執行役員(リソース所管)

中田 るみ子

三菱ケミカル 取締役 常務執行役員(リソース所管)

慶應義塾大学卒業、エッソ石油入社。シンクタンク研究員を経て、2000年ファイザー製薬(現ファイザー)に人事企画担当マネジャーとして入社。2011年執行役員人事・総務部門長に就任、2014年より取締役執行役員人事・総務部門長。2018年三菱ケミカル執行役員ダイバーシティ推進担当、2019年常務執行役員(人事部所管)、2020年取締役常務執行役員(総務部、人事部、広報部所管)。2021年4月より現職。

デジタル・トランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)活用、職場のダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進など、いま企業は大きな環境変化の真っただ中にある。終身雇用や年功賃金に代表される日本的な人事制度、さらには新卒一括採用から幹部育成法までもが転換を余儀なくされている。一方、社員の能力を最大限に発揮させるという人事の本質的なミッションは変わらないどころか、今後さらに重要性を増すだろう。エッソ石油、ファイザー製薬(現ファイザー)などを経て、現在は総合化学メーカーの三菱ケミカルで人事改革を進める常務執行役員の中田るみ子氏に、改革の狙いやあるべき人事の姿などを聞いた。
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