2012年5月号

グローバルHRM戦略

リーダー企業4社が明かす

ジークフリート・ルスブルム

ジークフリート・ルスブルム

シーメンス 産業部門長

ルイス・エルナンデス

ルイス・エルナンデス

セメックス 組織・人事担当シニア・バイス・プレジデント

スーザン・チェンバース

スーザン・チェンバース

ウォルマート・ストアーズ 人事担当 エグゼクティブ・バイス・プレジデント

ケムヨン・チャン

ケムヨン・チャン

三星 コーポレート・ヒューマン・リソーシズ・プランニング・グループ長

将来を嘱望されるビジネス・リーダーにとって海外勤務は重要な経験である。しかし、多国籍企業であっても、これまでのように好条件の海外勤務を提供する時代ではなくなっている。また世界同時不況を受け、海外勤務者を削減しようとする動きも目立つ。とはいえ、それでもグローバル化は進行し、多国籍企業は中国、インドのみならず、アフリカなどさらなる新興国市場に打って出る必要に迫られている。 本稿では、『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌のエディターたちが、シーメンスやセメックス、ウォルマート、三星の人事部門の責任者にインタビューし、グローバル人材の育成に当たっての方法と現在の課題を聞く。 これらの企業は、グローバルに展開する事業をマネジメントするために、力量のあるビジネス・リーダーを必要としている。海外勤務に対する考え方や運用法、人材養成の方法など、そのノウハウを紹介する。

ジークフリート・ルスブルムシーメンス 産業部門長

ルイス・エルナンデスセメックス 組織・人事担当シニア・バイス・プレジデント

スーザン・チェンバースウォルマート・ストアーズ 人事担当 エグゼクティブ・バイス・プレジデント

ケムヨン・チャン三星 コーポレート・ヒューマン・リソーシズ・プランニング・グループ長

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