2021年12月号

私たちはよりよい未来に向かっているのか

ネットポジティブな企業に変わるための4つの道筋

ポール・ポールマン

ポール・ポールマン

イマジン 共同創業者兼会長

国連の「持続可能な開発目標」を達成するためにさまざまな企業の力を結集しようとする社会的組織・基金、イマジンの共同創業者兼会長。ユニリーバのCEOを10年間務めた。

アンドリュー・ウィンストン

アンドリュー・ウィンストン

ビジネスアドバイザー、ライター、スピーカー

世界に貢献することで成功する会社を築こうとする、ビジネスリーダーを支援している。

新型コロナウイルス感染症のパンデミック、自然災害の拡大などを受け、社会が企業に求める役割は大きく変化した。企業は自分たち自身のためにも、人類共通の大きな課題の解決へ向けて積極的な役割を果たすことが求められ、企業を率いるリーダーは、自社のパーパスは何か、どのように成長して利益を出すか、どのように世界を変革するかを考え直さなければならない。本稿では、「それぞれの製品、オペレーション、地域・国において、従業員、サプライヤー、コミュニティ、顧客、さらには未来世代や地球そのものなど、すべてのステークホルダーのウェルビーイングを増進させる企業」と定義できるネットポジティブな企業にどのように変わるのか。4つの重要な道筋を示す。
PDF論文:12ページ[約2,502KB]
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