2021.10.29

従業員が「心の葛藤」を共有できる組織は変化への適応力が高まる

感情的アンビバレンスを活用する6つのヒント

ナオミ B. ロスマン

ナオミ B. ロスマン

リーハイ大学 カレッジ・オブ・ビジネス 准教授

マネジメント論を担当。ニューヨーク大学 スターンスクール・オブ・ビジネスで組織行動論の博士号を取得。感情的アンビバレンスの経験や表現が、職場の意思決定、人間関係、リーダーシップ、パフォーマンスを向上させるか否か、向上させる場合のタイミングや要因に関する研究を行う。2017年、「ポエッツ・アンド・クアンツ」が実施した「ビジネススクールの学部で教授を務める40歳未満の40人」に選出された。

ブリアンナ・バーカー・カザ

ブリアンナ・バーカー・カザ

ノースカロライナ大学グリーンズボロ校 ブライアン・スクール・オブ・ビジネス・アンド・エコノミクス 准教授

画像

マネジメント論を担当。ミシガン大学で組織心理学の博士号を取得。研究分野は、アイデンティティプロセスの観察、人間関係、職場のレジリエンス。2019年に「Thinkers50」の「RADAR CLASS OF 2020」(次世代の経営思想家)に選出された。

シムル・メルワニ

シムル・メルワニ

ノースカロライナ大学チャペルヒル校 ケナン=フラグラー・ビジネススクール 准教授

組織行動論を担当。感情と人間関係とダイバーシティが交差するポイントを研究する。

ケイト・ウォルシュ

ケイト・ウォルシュ

臨床心理士

ウィスコンシン大学マディソン校の准教授。心理学、ジェンダーおよび女性学を担当。同校に新設されたセクシュアル・バイオレンス・リサーチ・イニシアチブのディレクターを務め、キャンパスでの性的暴行対策の拡充に当たり50万ドルの助成金を受けた。性暴力の危険因子と結果に関する研究を行う。感情と感情調節が果たす役割を重視している。

DHBR2022年2月号『アジャイル化するプロジェクトマネジメント』発売!
定期購読キャンペーンのご案内
メルマガのご案内
法人プラン
EIシリーズ最新刊『人の上に立つということ』
サステナビリティ経営の実践
自己成長
デジタルトランスフォーメーションの衝撃
デジタル時代のHR戦略
論文セレクション

アクセスランキング

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

2022年2月号

特集:アジャイル化するプロジェクトマネジメント

【下記のサイトからご購入いただけます】

(ストアによっては販売開始のタイミングが異なるためお取り扱いがない場合もございます。)

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない