2021年11月号

日本企業が変革力を高める3つの指針

ミドルマネジメント層を巻き込み、組織文化を変える

三井 健次

三井 健次

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

べイン・アンド・カンパニー東京オフィスのパートナー。戦略立案、M&A、組織改革、業績改善等大規模な企業変革プロジェクトを手掛ける。

デイヴ・マイケルズ

デイヴ・マイケルズ

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ベイン・アンド・カンパニーの東京オフィスのパートナーで、チェンジ・マネジメントプラクティスのグローバル責任者を務める。

ベイン・アンド・カンパニーは、グローバルの調査をもとに企業の変革力を示す「チェンジ・パワー」を策定した。2021年7月に実施した最新の調査において、日本企業のチェンジ・パワー・スコアは、グローバルの企業と比較して著しく低いという結果となった。これは、遅々として変革が進まない日本企業の「変革力の乏しさ」をそのまま示しているといえるだろう。日本企業の変革力を高めるためには、どうすべきなのか。チェンジ・パワーを構成する9つの特性のうち、3つの特性に焦点を当てて対処していくことが有効である。
PDF論文:4ページ[約1,349KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない