2021年11月号

私が成功したのは、特別優秀な人間だからではない

[インタビュー]フォーチュン500初の黒人女性CEOが語る

アーシュラ・バーンズ

アーシュラ・バーンズ

元 ゼロックス CEO

ゼロックスとビオンの会長兼CEOを歴任。現在はウーバー、ネスレ、エクソンモービルなどの社外取締役を務める。近著にWhere You Are Is Not Who You Are: A Memoir, Amistad, 2021.(未訳)がある。

アディ・イグナティウス

アディ・イグナティウス

『ハーバード・ビジネス・レビュー』編集長

2009年、ゼロックスのCEOに指名されたアーシュラ・バーンズは、フォーチュン500初の黒人女性経営トップとなった。7年間ゼロックスを率い、物言う株主(アクティビスト)と激しく争った末、2016年に退任した。その後、世界的通信会社ビオンのCEOを務め、いまも有力企業の社外取締役を務めている。これまでの人生における差別について、また目指すべきインクルーシブな社会について聞いた。
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