2021年11月号

企業の「意識」を変革する

優れた慣行が危機をもたらす

ロジャー L. マーティン :前 トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 学長

ロジャー L. マーティン

前 トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 学長

執筆当時は、グローバルコンサルティングファーム、モニター・カンパニーのディレクター。

経営をめぐるさまざまな課題について興味深い提言をしてきたロジャー L. マーティン。本稿は『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌へのデビュー作である。当時コンサルタントとしてさまざまな企業と仕事をしていたマーティンが、その経験から得た、企業が危機的な状況に陥るまでの4段階を明らかにする。そしてそこから脱するための「意識」を変革する方法について論じている。30年近く昔の論文ではあるが、いまも求められる変革の心構えとして、大切なことが語られている。
PDF論文:13ページ[約1,504KB]
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