ニューノーマルの時代が到来し、ビジネスの環境は大きく変わりつつあります。新たなビジネスチャンスが生まれるなか、各企業は新規事業開発に次々と乗り出しています。しかしそこには、約9割が失敗するという現実が……。その原因と解決策を、企業の成長タイミングごとに解説します。

 将来に危機感を覚えた企業が、「社内新規事業プログラム」を立ち上げ、企業価値向上の新たな原動力となる新事業の創出に乗り出すことは、正しいことです。しかし現実には、プログラムを進めていても、思ったようにイノベーションが進まず、暗礁に乗り上げてしまうことも珍しくありません。従来は、こうした課題に対するソリューションは、コンサルティングというかたちで提供されていました。

 そうしたなかで、新規事業創出のプロフェッショナル集団であるRelicが、「インキュベーションの民主化」を実現するために生み出したのが、国内初にして1,500社以上で導入される国内シェアNo.1のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」です。

 ここでは、そのソリューションの一部を開陳し、新規事業において、企業が直面しがちな課題を成長段階別に整理し、どのようにアプローチするべきかをプロフェッショナルの立場から解説していきます。Relicが実際の新規事業プロデュースの現場や、自社で複数の事業を立ち上げる中で積み上げてきたナレッジは、きっとあなたの会社の新規事業開発を加速させる一助となることでしょう。

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新規事業を始める時に陥る
3つの落とし穴

「成果が一向に上がらない」「業務が多すぎて、今の人数では手が回らない」など、新規事業プログラムを手がける企業が抱えている諸々の問題は、イノベーションの発端から最後のかたちになるまでを一気通貫でフォローする「Throttle」の活用によって解決する。これまで2500社以上の新規事業の支援を行ってきた知見が最大限に活かされたThrottleなら、イノベーティブな新規事業がスムーズに生まれる仕組みを実現する。

<本資料で解決する課題>
・新規事業を推進する担当者の業務負荷、リソースの分散
・新規事業開発を推進する人材不足
・新規事業に関するデータ/ノウハウが蓄積されない

<こんな方へおすすめ>
・新規事業に関する取り組みを上手く推進できていない方
・新規事業に関する業務効率化・成果の最大化を実現したい方
・新規事業プログラムの運営・推進にお悩みを抱えている方

※必ずお読みください

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