2005年4月号

参謀論:ナンバー・ツーが組織をつくる

指揮官と参謀のコンビネーションがカギ

半藤 一利 :作家

半藤 一利

作家

組織におけるナンバー・ツーは、経営トップの意思の伝達者であり、これを実行する監督者である。松下電器産業の元副社長、高橋荒太郎氏は、トップが起草した経営理念の具現者であった。組織を運営するうえで、ナンバー・ツーがトップを支援し、両者が車の両輪となって各々の役割を果たさなければ組織の発展は望むべくもない。昭和史研究の第一人者である作家の半藤一利氏に戦史に見るナンバー・ツーについて、組織を十全に機能させる能力とその役割を聞いた。

半藤 一利作家

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