2021年10月号

プロフェッショナル・サービス・ファームの生存戦略

自社のプラクティスとクライアントを再構築する

アシシュ・ナンダ

アシシュ・ナンダ

ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師

経営管理論を担当。同校C. ローランド・クリステンセン記念講座の特別マネジメントエデュケーター。インド経営大学院アーメダバード校(IIMA)のディレクターを務めた経験を有する。

ダス・ナラヤンダス

ダス・ナラヤンダス

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのエドセル・ブライアント・フォード記念講座教授。経営管理論を担当。また、同校の対外関係担当の上級副学部長、ハーバード・ビジネス・スクール・パブリッシングのシニアアソシエートを務めている。

コロナ禍によって多くの業界で必死の取り組みが続けられているが、プロフェッショナル・サービス・ファーム(PSF)も例外ではない。だが、売上げを増やそうと躍起になるあまり、あらゆる種類のクライアントを獲得しようとすれば、PSFを構成するプラクティスとの間に不一致が生じ、弱体化するおそれがある。そこで筆者らが提案するのが、「プラクティス・スペクトラム」と「クライアント・ポートフォリオ・マトリックス」という2つのフレームワークだ。PSFがこれらを用いて、自社プラクティスの戦略ポジショニングを把握し、クライアント・ポートフォリオを管理することで、優れたパフォーマンスを達成し続けるための手法を論じる。
PDF論文:14ページ[約1,596KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない