2005年5月号

インド経済、成長の条件

グローバリゼーションの交差軸になれるか

ラグラム・ラジャン :国際通貨基金 経済顧問兼調査局長

ラグラム・ラジャン

国際通貨基金 経済顧問兼調査局長

1991年の経済危機に際し、IMF・世界銀行からの借款の条件としてスタートしたインドの経済改革。規制緩和、外資の積極導入といった政策転換が奏功し、90年代後半以降の高い経済成長は世界中の関心を寄せている。グローバリゼーションの進行のなかで、このままインドは約束された経済大国の道を歩めるのか。

ラグラム・ラジャン国際通貨基金 経済顧問兼調査局長

PDF論文:8ページ[約1,945KB]
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