2005年6月号

2005年のパワー・コンセプト(下)

既成概念を打破する

デニース・カルーソ

デニース・カルーソ

ハイブリッド・ビガー・インスティテュート 事務局長

サンフランシスコの非営利団体、ハイブリッド・ビガー・インスティテュート事務局長。元『ニューヨーク・タイムズ』科学欄担当記者。近著にRedefining Risk in the Post-Genome World, Doubleday, 2005.がある。

トーマス H. ダベンポート

トーマス H. ダベンポート

バブソン大学 教授

ITマネジメントを専門。また、同大学のバブソン・エグゼクティブ・エディケーションのリサーチ・ディレクターを務める。共著にWhatユs the Big Idea?, Harvard Business School Press, 2003.がある。

レイ・ブキャナン

レイ・ブキャナン

HBR シニア・エディター

ヘンリー W. チェスブロー

ヘンリー W. チェスブロー

カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院 センター・フォー・オープン・イノベーション エグゼクティブ・ディレクター

カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院にあるセンター・フォー・オープン・イノベーションのエグゼクティブ・ディレクター。

ケネス・リーバサル

ケネス・リーバサル

ミシガン大学アナーバー校 教授

ウィリアム・デイビッドソン記念講座で国際ビジネスを担当。また政治学を教える。現在、ブルッキングス研究所の客員研究員。

ヨッヘン・ウィルツ

ヨッヘン・ウィルツ

シンガポール国立大学 NUSビジネススクール 准教授

マーケティングを担当。

ロイゾ・ヘラクレアス

ロイゾ・ヘラクレアス

オックスフォード大学 テンプルトン・カレッジ 特別研究員

オックスフォード大学テンプルトン・カレッジで特別研究員を務める。戦略と組織が専門。

メアリー・キャサリン・ベイトソン

メアリー・キャサリン・ベイトソン

文化人類学者

バージニア州ジョージメイソン大学名誉教授。作家であり、また文化人類学者。Composing a Life, Plume Books, 1990.(邦訳『女性として人間として』TBSブリタニカ、1991年)の著者。近著にWilling to Learn: Passages of Personal Discovery, Steerforth Press, 2004.がある。

ジェフリー・ローゼン

ジェフリー・ローゼン

ジョージワシントン大学 法科大学院 教授

著書にThe Naked Crowd: Reclaiming Security and Free-dom in an Anxious Age, Random House, 2004がある。

ティーハ・フォン・ギーツィ

ティーハ・フォン・ギーツィ

ボストン コンサルティング グループ ストラテジー・インスティテュート フェロー

バージニア大学ダーデン経営大学院で教鞭を取っている。

ジャニス・アントノビクス

ジャニス・アントノビクス

バージニア大学 教授

進化生物学者でバージニア大学の教授である。

ジェフリー・フェッファー

ジェフリー・フェッファー

スタンフォード大学経営大学院 教授

スタンフォード大学経営大学院のトーマス D. ディー2世記念講座教授。専門は組織行動論。

全米科学アカデミーが打ち出したリスク・マネジメントの斬新な方向性、コンピュータ・サイエンス同様、サービスの科学に先鞭をつけ始めたIBM、生態認証技術を業務の効率化に利用するマレーシア航空とチャンギ空港など、既成概念とは異なる視点やアプローチによって新たな地平が拓かれつつある。前号(5月号)に引き続き、10のパワー・コンセプトを紹介する。

PDF論文:20ページ[約1,719KB]
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