2021年9月号

AIの可能性を組織で最大限に引き出す4つのステップ

アジャイルな発想で導入効果を末端にまで拡げる

ティム・ファウンテン

ティム・ファウンテン

マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニーのシドニーオフィスのシニアパートナー。マッキンゼーがアジア地域で所有するアドバンスト・アナリティクス企業クァンタムブラックを率いる。

ブライアン・マッカーシー

ブライアン・マッカーシー

マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニーのアトランタオフィスのパートナー。マッキンゼー・デジタルのアナリティクス改革およびナレッジ開発アジェンダの共同責任者を務める。

タミム・サレー

タミム・サレー

マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニーのロンドンオフィスのシニアパートナー。マッキンゼー・デジタルのアナリティクス担当グローバル責任者を務める。

多くの企業はデジタルテクノロジーの導入に力を尽くしているが、局地的に採用したところで、その効果は限定的である。単に既存のプロセスに人工知能(AI)を接続するだけでは、プロセスの自動化や新たな知見の獲得は果たせない。一方、いっきに組織全体の大改造を目指すのも現実的ではない。企業がAIの可能性を最大限に引き出すためには、ビジネスモデルと仕事の進め方を再検討し、最も重要な部分から始め、大幅なパフォーマンス改善をてこに拡げていくのが賢明である。その4つのステップを紹介する。
PDF論文:11ページ[約2,773KB]
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