2021年9月号

ベンチャーキャピタルの知られざる投資判断プロセス

900人を対象とした調査が示す

ポール・ゴンパース

ポール・ゴンパース

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのユージーン・ホルマン記念講座教授。経営管理論を担当。全米経済研究所(NBER)のリサーチアソシエート。

ウィル・ゴーナル

ウィル・ゴーナル

ブリティッシュコロンビア大学 サウダースクール・オブ・ビジネス 助教授

スティーブン N. キャプラン

スティーブン N. キャプラン

シカゴ大学 ブーススクール・オブ・ビジネス 特別教授

シカゴ大学ブーススクール・オブ・ビジネスのニューバウアーファミリー記念講座の特別教授。全米経済研究所(NBER)のリサーチアソシエート。

イリヤ A. ストレブラエフ

イリヤ A. ストレブラエフ

スタンフォード大学 経営大学院 教授

スタンフォード大学経営大学院のデイビッド S. ロベル記念講座教授。全米経済研究所(NBER)のリサーチアソシエート。

革新的なスタートアップの急成長を支えるベンチャーキャピタル(VC)は、過去30年間で大きな影響力を持つようになった。いまでは、経済的価値を生み出すドライバーとして欠かせない存在だ。だが、大成功したスタートアップが華々しくメディアに登場する一方、陰の立役者であるVCの実態は依然として神秘に包まれたままである。彼らはどのように投資判断を行い、価値創出しているのか。本稿では、VCを対象に行った大規模調査の結果から、案件探しや投資先の選定、投資条件の交渉から投資後の経営助言まで、実際に何をどう行っているのか包括的に示す。
PDF論文:10ページ[約1,840KB]
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