2005年6月号

「パートナーシップ・モデル」実践法

同床異夢を解消する

ダグラス M. ランバート

ダグラス M. ランバート

オハイオ州立大学 フィッシャー・ビジネススクール 教授

A. マイケル・クネマイヤー

A. マイケル・クネマイヤー

オハイオ州立大学 フィッシャー・ビジネススクール 助教授

最新のサプライチェーン・マネジメントの多くが価値創出に貢献できず、行き詰まっている。なぜだろうか。そもそもパートナーシップによって何を達成したいのか、その目的があいまいで、かつ有意性に乏しいものだったからだ。パートナーシップを成功させるためには、高い可能性を持った両社の関係に焦点を絞り、成果に対する期待を整合する手法が必要になってくる。「パートナーシップ・モデル」がその役割を果たす。

ダグラス M. ランバートオハイオ州立大学 フィッシャー・ビジネススクール 教授

A. マイケル・クネマイヤーオハイオ州立大学 フィッシャー・ビジネススクール 助教授

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