2021年8月号

ハイブリッドワークで理想の職場を実現する

組織の生産性と従業員満足度を高める方法

リンダ・グラットン :ロンドン・ビジネススクール 教授

リンダ・グラットン

ロンドン・ビジネススクール 教授

マネジメントプラクティスを担当。働き方の未来に関するリサーチコンサルティング会社HSMの創設者。最新の著書はアンドリュー・スコットとの共著The New Long Life: A Framework for Flourishing in a Changing World, Bloomsbury Publishing, 2020.(未訳)。

コロナ禍を経験したことで、企業は働く「場所」や「時間」の柔軟性を高めるハイブリッドな働き方への転換を加速させている。この新しい働き方は、社員の生産性や満足度向上につながることが期待されている。しかし、どのような働き方が最適かは業務や職種によっても異なり、働き方を変えることで、マネジャーが新たに取り組む課題も生じる。本稿では、ハイブリッド型の働き方を組織に取り入れる際に、マネジャーに必要な4つの視点、(1)職種と業務の性格、(2)社員の個人的希望、(3)プロジェクトとワークフロー、(4)包摂と公平性について論じていく。
PDF論文:12ページ[約1,599KB]
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