2005年7月号

最高の自分を再現する技術

POS心理学を生かした セルフ・コーチング

ローラ・モーガン・ロバーツ

ローラ・モーガン・ロバーツ

ハーバード・ビジネススクール 助教授

グレッチェン M. スプレイツァー

グレッチェン M. スプレイツァー

ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

ジェーン E. ダットン

ジェーン E. ダットン

ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

ロバート E. クィン

ロバート E. クィン

ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

エミリー D. ヒーフィ

エミリー D. ヒーフィ

ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 博士課程

ブリアンナ・アレクシス・バーカー

ブリアンナ・アレクシス・バーカー

ミシガン大学 心理学部 博士課程

人は批判されたことを忘れない。しかし、称賛されたことも同じく忘れない。POS(positive organizational scholarship)という組織行動学の新しい分野の研究によると、欠点や弱点を特定し、これを矯正するよりも、「最高の自分」を思い出させ、生来の素質や能力を最大化させたほうが好結果を得られるという。そのために開発されたツールに「RBS」がある。本稿では、その活用法について段階的に解説する。

ローラ・モーガン・ロバーツハーバード・ビジネススクール 助教授

グレッチェン M. スプレイツァーミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

ジェーン E. ダットンミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

ロバート E. クィンミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

エミリー D. ヒーフィミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 博士課程

ブリアンナ・アレクシス・バーカーミシガン大学 心理学部 博士課程

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