2021年8月号

これからのオフィスの価値をデザインする

効率優先の場からつながりを重視する場へ

アン=ロール・ファヤール

アン=ロール・ファヤール

ニューヨーク大学 准教授

ニューヨーク大学タンドンスクール・オブ・エンジニアリングの准教授。

ジョン・ウィークス

ジョン・ウィークス

IMD 教授

スイス・ローザンヌにあるIMD教授。

マーウェシュ・カーン

マーウェシュ・カーン

IMD リサーチアソシエート

IFC(国際金融公社)の元コーポレートガバナンスオフィサー、IMDリサーチアソシエート。

新型コロナウイルスによるパンデミックにより、自宅の仕事空間と従来型オフィスを行き来するワークスタイルが増え始めている。これによりオフィスは「個人が業務を遂行するための場」から「コラボレーションを生むための人間関係の拠点」へと変化しつつある、と筆者らは指摘する。本稿では、オフィスが人との関わりに役立っているその仕組みを考察すると同時に、最新技術により、オフィスを新たな場へと変貌させた先進企業の事例も紹介する。
PDF論文:13ページ[約1,184KB]
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