2021年8月号

ブランドを傷付けないサプライヤーの見極め方

取引先の労働環境は適正か

ジョディ L. ショート

ジョディ L. ショート

カリフォルニア大学 ヘイスティングス法科大学院 教授

カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院のロジャー J. トレイナー記念講座教授。法学を担当。

マイケル W. トフェル

マイケル W. トフェル

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのジョン・ハインツ記念講座教授。環境マネジメントを担当。

自社のサプライチェーンにおける労働環境に厳しい目が向けられる中、サプライヤーに対して必要な行動規範を課したり、定期的な監査を行ったりしている企業も多い。しかし、これらの措置に効果はあるのか。また、サプライヤーは問題点を正してくれるのだろうか。本稿では、労働条件の改善が見込めるサプライヤーを判断する5つの要因を紹介し、実際に改善の確率を押し上げる手法について解説する。さらに、企業ブランドのリスクマネジメントに欠かせない、監査報告の正確性に関する要因について論じる。
PDF論文:6ページ[約1,569KB]
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