2021年7月号

新型コロナ危機が従業員のウェルビーイングに与えた影響

46カ国1500人超の調査が示す

マコーリー・キャンベル

マコーリー・キャンベル

『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアグラフィックスエディター

グレッチェン・ガベット

グレッチェン・ガベット

『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアエディター

新型コロナウイルス感染症は世界中で猛威を振るい、多くの人々が、ウェルビーイングの維持に苦労している。メンタルヘルスの悪化は、バーンアウト(燃え尽き症候群)の前兆となる。本稿は、コロナ禍のバーンアウトに関する調査から、重要事項をまとめたものだ。回答者たちは、メンタルヘルスの問題に加え、基本的欲求が満たされていないこと、そして孤独感や孤立感を訴えた。一方で、ウェルビーイング向上の報告もあり、その理由に着目すれば、組織が従業員を支援するための方法が特定できるかもしれない。
PDF論文:8ページ[約843KB]
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