2021年7月号

リーダーは部下の燃え尽きを防ぐために何をすべきか

[インタビュー]バーンアウト研究の第一人者が説く

マイケル P. ライター

マイケル P. ライター

ディーキン大学 名誉教授

オーストラリアのディーキン大学名誉教授。カナダのアカディア大学名誉教授も務める。心理学の研究者であり著述家。主なテーマは、バーンアウト、ワークエンゲージメント、職場の社会関係。

クリスティーナ・マスラック

クリスティーナ・マスラック

カリフォルニア大学バークレー校 名誉教授

心理学を担当。同校ヘルシー・ワークプレイシズ・センターの中核研究員。職場でのバーンアウトに関する研究の先駆者であり、バーンアウトの測定尺度「マスラック・バーンアウト・インベントリー」(MBI)の考案者でもある。

デイブ・リーベンス

デイブ・リーベンス

『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアアソシエートエディター

新型コロナウイルス感染症の拡大により、バーンアウト(燃え尽き症候群)に該当する症状や、職場の機能不全が深刻化した。世界のビジネスパーソンの心身には、いったいどんな変化があったのか。リーダーはダメージを負った従業員を回復させるため、どのように関与すべきか。30年にわたってバーンアウトを研究してきた第一人者に聞いた。
PDF論文:6ページ[約590KB]
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