2021年7月号

アジャイル変革を成功に導くチームをつくる方法

組織ネットワーク分析で「隠れたスター」を見つけ出す

ロブ・クロス

ロブ・クロス

バブソン大学 准教授

同大学のエドワード A. マッデン記念講座教授も務める。グローバルリーダーシップを担当。コネクテッドコモンズの共同創業者兼リサーチディレクター。

ハイディ K. ガードナー

ハイディ K. ガードナー

ハーバード・ロースクール センター・オン・ザ・リーガル・プロフェッション 特別フェロー

同校アクセラレイテッド・リーダーシップ・プログラムのファカルティ・チェアも務める。ガードナー・アンド・コーの共同創業者。

アリア・クロッカー

アリア・クロッカー

バブソン大学 助教授

戦略論を担当。戦略的人材管理に関わる問題を中心に、研究、教育、コンサルティングを行っている。

変化の激しい環境下で迅速に目的を達成するために、アジャイル手法を採用する企業がますます増えている。だが、アジャイル変革を掲げて大規模なプロジェクトを進めようとすると、目標達成に失敗するだけでなく、組織に混乱をもたらしてしまう。問題は、アジャイルチームの編成にある。リーダーは、アジャイルチームが他の広範なコラボレーションのネットワークに組み込まれているという事実を踏まえて、メンバーを選定しなくてはならない。本稿ではアジャイルプロジェクトのチームづくりにおける3つの誤りを解説し、「組織ネットワーク分析」を駆使することによってチームに最もふさわしい人材を見出す方法を説く。
PDF論文:10ページ[約2,168KB]
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