「ロイヤル オーク オフショア」は
性能と実用性が大幅に向上

ロイヤル オーク オフショア ダイバー
カーキ、ブルー、グレーの3色がラインアップ。SSケース、ケース径42mm、300m防水、自動巻き、約60時間パワーリザーブ。280万5000円(税込み)

 2021年の今年は、「CODE 11.59」の発表からさかのぼること26年の1993年に誕生した本格スポーツウオッチの「ロイヤル オーク オフショア」の新作も注目の的である。「ダイバー」と「クロノグラフ」のいずれも、8角形ベゼルやタペストリー模様のダイヤルなどの特徴的なデザインを継承しながらも、ディテールやムーブメントをリニューアルして、アップデートを図っているのが特色だ。

「ダイバー」のダイヤルは、以前のプリントによる"Audemars Piguet"のロゴが「CODE 11.59」で用いられた3D成形によるゴールドの"AP"に変わり、従来の細いバーインデックスは6・9・12時を強調したブロックに置き換えられて視認性が高まっている。また「CODE 11.59」の開発から派出した技術は、この「ダイバー」に搭載されたムーブメントにも生かされており、自社製ムーブメントは、振動数が2万8800/時へと向上した最新の自動巻きである。

今年の新作から新たに導入されたシステムにより、工具なしでストラップ交換が簡単にできる

 そして何といっても画期的な変更点は、ケースとストラップを接合する箇所に従来の外観を保ちながら、工具不要で簡単にストラップ交換が可能なシステムが導入されたこと。新作の「ダイバー」はカーキ、ブルー、グレーのダイヤルカラーに合わせてそれぞれ同色のラバーストラップとブラックまたはブルーが付属するので、違う色を組み合わせれば表情が変化して別の印象が生まれる。マリンスポーツはもちろん、300m防水の本格ダイバーズウオッチを日常的なファッションの一部として活用するのも自由自在だ。

 オーデマ ピゲは、「CODE 11.59」や「ロイヤル オーク オフショア ダイバー」の新作が雄弁に語っているように、新鮮な感覚を常に提示してたゆみなく前進を続けるブランド。伝統技術を完璧にマスターした老舗である一方で、ムーブメントはもとよりデザインや素材に至るまで、先進技術への取り組みでも群を抜き、スイス高級時計をリードする存在である。時計愛好家から絶えず注目を浴び、憧れの的になっているのも、その別格の実力ゆえに違いない。

オーデマ ピゲ本社工房でのCODE 11.59
時計作りの様子を最新VR(仮想現実)で体験
旅の疑似体験を通してCODE 11.59の開発秘話や魅力をお楽しみいただけます。
上映時間:約5分半
オープン:5月中旬(予定)  予約不要
会  場:東京都中央区銀座6-5-13 B1F
問い合わせ先:オーデマ ピゲ 03-6830-0788
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