2021年6月号

「個の尊重」が強い組織をつくる

[インタビュー]挑戦と失敗のマネジメントが社員の成長を促す

北村 吉弘 :リクルート 代表取締役社長

北村 吉弘

リクルート 代表取締役社長

1997年、リクルート(現リクルートホールディングス)入社。その後、さまざまな役職に従事したのち、2013年にリクルートライフスタイル代表取締役社長に就任。38歳と当時最年少で、2012年分社化後の国内主要子会社の社長を務めた。2015年リクルートホールディングス常務執行役員(現任)、2016年リクルートテクノロジーズ代表取締役、2018年リクルート代表取締役社長に就任し、現在に至る。

リクルートがこれまでにさまざまな事業を立ち上げ、世の中に広く普及させてきた原動力には、圧倒的な営業の強さがある。同社の営業力の源泉はどこにあるのか。リクルートの代表取締役社長を務める北村吉弘氏は、創業から受け継がれる「個の尊重」というマネジメントの原則を挙げた。社員一人ひとりに裁量を与え、自由度を高めることで、挑戦と失敗の経験を通じた学習を促し、個人の成長を実現する。そうして培われる個人の強さが、組織全体の強さにつながっていると北村氏は語る。
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