2021年6月号

フィランソロピーの競争戦略

慈善財団はいかに価値を創造すべきか

マイケル E. ポーター

マイケル E. ポーター

ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

ボストンのハーバード・ビジネス・スクールに拠点を置く。

マーク R. クラマー

マーク R. クラマー

FSG 共同創業者兼マネージングディレクター

フィランソロピーやCSR(企業の社会的責任)専門で非営利のコンサルティング会社FSGをマイケル E. ポーターとともに創設し、マネージングディレクターを務める。

競争戦略論の大家であるマイケル E. ポーターは、企業間の競争だけでなく、国やインナーシティ、あるいはヘルスケア、環境問題、さらには政治問題へとさまざまな課題に対して競争戦略のフレームワークを当てはめてきた。本稿は、ともにフィランソロピーやCSR(企業の社会的責任)の財団を創設したマーク R. クラマーとともに、フィランソロピーの問題に挑んだもので、HBR1999年11-12月号に掲載された。慈善財団の投資と戦略について論じた本稿は、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資が注目される今日でも意義あるものではないだろうか。
【About HBR Classics】今日の課題解決にもつながる価値ある論文を、過去のHBRから選んで新訳でお届けする。
PDF論文:15ページ[約1,173KB]
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